労働保険事務組合について

労働保険事務組合

労働保険事務組合は、労働保険の加入手続きから保険料の申告納付等、労働保険に関する手続きを事業主にかわって行います。私どもは弱小ですので、社会保険労務士の協同組合広島SR経営労務センターに加入し、建設の事業を行う方の組合の一人親方組合広島SR建設業福祉協会の窓口となっています。 共同組合に加入することにより、大事務所と変わらないサービスを行っています。事務組合には事務会費が掛かります。その会費は私どもには一銭も入りません。
その分、割高と思いますが、私の顧問料と調整しますので、同じ負担になるよういたします。
また、複数の先生がおられますので、私がチョンボする可能性はゼロです。

中小企業事業主等の組合の労働保険事務組合を労働保険事務組合加入のメリツト

事業主、自営業者の方も労災保険に加入できます。(特別加入制度)

特別加入制度は、労災保険の適用外である事業主や自営業者が特別に加入する事ができる制度であり、労働保険事務組合に加入しなければ、特別加入することはできません。

労働保険概算保険料を3回に分けて納付できます。

労働保険の概算保険料は40万円以上でなければ分割納付できませんが、事務組合に委託することにより、金額にかかわらず分割納付することができます。

事務処理の負担が軽減されます。

事務組合が一括して事務処理をしますのでするので、事業主の事務処理負担が格段に軽減されます。

労働保険事務組合の費用

人数によって変わります。 中小事業主の組合と建設業一人親方の組合で多少違います。

広島SR経営労務センター
労災特別加入1名につき年間2000円、これは1期目
5月に貰います。
メイン

人数の刻み 4人まで、月1000円

        5人から14人月2000円

        16人以上月3000円です。

顧問会費これは私が貰うもの最大月5000円です。

サブ(建設業なと゜、複数の保険番号があるときです。2つあれば2つになります。)

 人数に関係なく月200円です。

労災特別加入1名につき年2000円です。

顧問会費は最大月1000円になります。

それを3期で分けて、保険料と一緒に納入します。
ほぼ毎年
5月1日、8月30日、11月30日頃になります。

銀行引き落とし、または振込みです。
約1か月くらい前に、私が連絡します。

引き落としは
広島銀行、もみじ銀行、呉信用金庫、広島信用金庫、中国銀行です。

振込みは                                                     広島銀行、もみじ銀行、ゆうちよ銀行です。
※この場合、振込み手数料は必要ありません。

★誤解のないように、説明しますが、建設業などの場合、
メインは常に雇用保険のある番号になりますから、
労災の方から特別加入の費用は徴収します。

※労災と雇用保険が1つの番号のときは、

そちらで徴収されます。  

建設業一人親方福祉協会もサブのものと

ほとんど同じです。

ただし、保険料納入が厳しいので、私はお勧めしません!!

保険料の納付率が低いため、余剰資金が少ないので、
支払いが遅れたとき、辞めさせられるかもしれません!!
少しばかり、会費が高くついても、保険料での追求が
少なくて済むメリツトがあるのです。

それは私とお客様の双方にと言うことです。

例1 建設業の場合、4人以下、雇用保険あり、現場のみ 特別加入1名の場合の会費
年間

メイン 
    1000円×12=12,000円

サブ 
社員分 200円×12=2,400円
特別加入        2,000円

合計          16,000円

この他に顧問会費または、顧問料を私が貰います。
年度更新の費用は貰いません。

例2 建設業の場合、4人以下、現場労災のみ 特別加入1名の場合の会費

メイン 
    1000円×12=12,000円

特別加入        2,000円

合計          14,000円

顧問会費 月3000円程度。
年度更新の費用は貰いません。